
昭和56年に商店街の活性化を目的として【商店街のお祭り】に阿波踊りを取り入れてから42年が経ちました。コロナ前は最大2万人の観客に恵まれ、阿波おどり連(阿波踊りのグループ)も地元の連をはじめ、東京・神奈川・山梨・静岡県内の連にもご協力いただき、最大30を超える連が練り歩いた時期もあります。しかし、コロナ感染時期に開催中止を余儀なくされ、一時は開催再開も危ぶまれましたが、2022年に市役所の駐車場をお借りし再開。2023年は裾野駅前ロータリーをお借りし、観客数も7000人規模まで回復をしてまいりました。当初行っていた祭りの形からは少し変わったものの、裾野市の伝統文化・商店街の活性化は継承した形で本年も行う運びとなっています。
2021年より阿波踊りだけでなく、キッズダンスや地域で活動しているフラダンス・一輪車サークルさんにもご協力いただき、阿波踊りの枠組みを超えた幅広い舞踊・ダンスイベントとして行っており、数年後には本来行っていたイベントまで伝統を引き継ぎながら回復すべく計画を立てています。
| コミュニティの種類 | 市民活動団体 |
|---|---|
| 代表者 | 富士山すその阿波おどり実行委員会 |
| ジャンル | 文化・伝統 子育て・教育 まちづくり・地域活性化 |
| 活動エリア | 三島市裾野市沼津市 |
| 主な活動場所 | 裾野市 |
| 主な活動日・時間 | 夜間 |
| 活動費 | 無料 |
| 関連サイト | https://susono-awa.com/ |